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採用情報

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ソーゴーを支える、各分野での職人たち

太田井 秀樹

他社がやらないことをやっていく会社。

自動車整備の仕事に就いたきっかけは?
やっぱり、クルマが好きだったことですね。よく走るタイプのクルマが(笑)。それで自分でも触れるようになりたいと思ったのが、きっかけです。でも、入社したのが特殊車両を扱う会社でしょう、それまで見たことのない大型車ばかりで、びっくりしましたよ。
プロフェッショナルとしての醍醐味は?
私も、すべての工程を手掛けているのですが、その中でもいま特に面白いのが、搭載する機械の動力部分のオーバーホールです。ギアの噛み合わせの調整が難しいんですよ。数値ではなく、感覚が頼りです。どんどん合わせるタイムが縮まって、自分の技術が上がっているなと、分かるのがうれしいですよ。
プロフェッショナルとして大事なことは?
人と同じことをしていたんじゃ、だめ。この仕事は、確かに感覚を身体で覚えていく職人的な部分が大きい。でも一方で、コンピュータ制御技術の導入もどんどん増えています。だから私も、その方面にも強くなりたいと思っています。ひとつの技術をとことん磨いていくのも立派なことです。ただ、全体を総合的に見て、最もいい答をつくりだせる知識と技術を持つ、それがソーゴーテクニカルの求めるプロフェッショナルです。
ソーゴーテクニカルとは、どんな会社?
他社がやらないことをやっていく会社です。その方針で、上物(特殊車両に搭載する機械など)では、他社にはできない技術をつくりだして、多くのお客さまから信頼をいただいています。かといって、気難しい会社ではありません(笑)。週一回、全員で食事をするし、社長が社員の声をよく聴くし、職場として面白い会社ですよ。
太田井 秀樹
太田井 秀樹
仙田 徳

一人ひとり、確かな技術力が身に付く会社。

プロフェッショナルとしての技術の身につけ方は?
私たちが新人のころは、見て覚えろと言われた時代で、なかなか工具に触らせてもらえないし、結構厳しいし、時間がかかったものです。で、現在、ソーゴーテクニカルでは、まず本人に作業させて身体で覚えてもらう方法をとっています。もちろん、最初に説明しますし、ちゃんと見守りながらアドバイスもしますが、ネジにしてもどこまで締めたらいいのかなど、感覚で覚えないと分からないですし、その方が身につくのも早いですから。
入社してほしいのは、どんな人?
責任感の強い人ですね。車両の整備は、安全、ひいては人命にも関わる仕事ですから、そこがちゃんと理解できる責任感のある、プライドを持って仕事ができるようになる人です。と、いうと厳しいようですが、要は、クルマや機械が本当に好きで、明るくて素直に人のいうことを聴ける人、そしてポジティブに考える人ならきっと大丈夫ですよ。
プロフェッショナルとしての条件は?
配慮する気持ちですね。例えば、車検にしても、個人のお客さまには、可能な限りご要望に沿うように。企業のお客さまには、いかに仕事・作業を止めないかの安全性や納期を考える。技術だけではなく、お客さまにとって大事なことは何かを、考える力も身につけることが必要です。
ソーゴーテクニカルのいいところは?
自由なところです。もちろん、一人前になるまでには、きつかったり厳しい面もたくさんあります。ソーゴーテクニカルでは、技術スタッフ一人ひとりが、全工程を行える技術を身につけるので、ゆくゆくは自分自身の判断で仕事を管理できるようになりますし、意見も言いやすい風通しのいい職場ですから。
仙田 徳
仙田 徳

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